三日坊主は嘘だった!?くまいに10年以上続けている習慣があることが発覚!

くまい

こんにちは!三日坊主ダイエッターのくまいです!

何やら不穏なタイトルですね。(って自分でつけたけど)

超がつくほど飽き性のわたしだけど、実は10年以上続けている習慣が一つだけあるんです!

「三日坊主ちゃうやんけー!こんの嘘つきがぁああ!o(`ω´ )oプンプン」
と、お思いの方もいるでしょう。

しかし、その習慣以外は本当に長続きしていないので、三日坊主というのは嘘ではないんです。

そしてふと気付きました。

この10年続いている理由を分析すれば、続けられる秘訣というものがわかってくるんじゃない?

10年経って気づくとか。もっと早く気付けよって感じですよね(笑)

と、いうわけで今回は、10年以上続けられている習慣の紹介と、なぜ続けられているのか?
その理由に迫っていきたいと思います!

飽き性のくまいが10年続けている習慣について

10年以上続いている習慣。

それは「カーブス」という女性専用のサーキットトレーニングジムです。

サーキットトレーニングとは、マシンを使った筋トレとステップボードで足ぶみするの有酸素運動を30秒ごとに交互に行います。

カーブスでは12種類のマシンがあり、それを2周して約30分と、運動嫌いにもかなりハードルの低い仕様となっております。

通い始めたきっかけは、度を過ぎた引きこもりのおかげで、気づけば体重が100kg目前になってしまったからです。(ちなみに身長152cmです。)

このままではやばい!なんとかして痩せないと…と思っていた時に、デブのわたしでも歩いて行けるほどの近所にカーブスがオープンしたんですよ!

くまい

コイツァ渡に船だぜ☆

通常のフィットネスジムだと、ほとんど運動したことのない私にはハードルがめちゃめちゃ高いです。

ガチの運動好きの横で、もたもたしているのもなんだか申し訳ない気になるし、ジムは「運動ができる人」がいくところ…

当時は実家の親に太った容姿のことで悪く言われていたので、

「そんなデブがその程度の運動したところでどうにかなんのwwww」

と周りに思われてしまうのではないか?とめっちゃくちゃ卑屈だったんですよね。

ところがこのカーブス、メインとするターゲット層が

「女性のみ」、「中高年」

なだけあって、「やってみようかな」のハードルがめちゃ低いんですよ。

それこそもう、行っただけで褒めてくれますし、少しでも結果が出れば自分のことのように一緒に喜んでくれます。

今までの人生でそうそう褒められることのなかった私は、とにかく「行っただけで褒めてくれる」というのが嬉しくて、通うようになりました。

よく、ドSコーチとか鬼教官とか、厳しい指導をする人が話題になることがありますよね。
より高みを目指したい人にはいいかもしれませんが、運動経験がほとんどない私のような人間にはそういうのは毒にしかならないと思っています。

なぜ運動をほとんどしてこなかったかというと、成功体験というものがないからです。

子供の頃の成功体験というと、親や先生に褒められると言ったところでしょうか。
思えば、小1の頃から運動会が嫌でしょうがなかったので、褒められたこと、なかったんでしょうね。

せっかく一念発起して運動を始めたところで、

「そんなんじゃ全然だめよ!」

などと厳しいことを言われてしまうと

「自分はなんてダメなんだろう…」

と落ち込んでしまいます。

私は声を大にして言いたい!

くまい

いやいや、運動を始めよう!と思い立って、行動を起こすことができたあなたは素晴らしい!アメイジング!

前半の卑屈さ、どこ行った?って感じですよね。(笑)

でも10年近く、行くたびに褒めてもらっていると、だんだんと他の人に対してもポジティブな感情を抱けるようになってきたのです。

「褒める」って大事なことだな〜と、つくづく思います。
こんなに褒めてもらえなかったら、10年も続かなかったでしょうね。

「めんどくさい」をできるだけなくす

ジムに通うって、なんだかめんどくさそうなイメージがありますよね?

着替えとタオルと、スポーツドリンクやらなんやら準備して〜…みたいな。

荷物も大掛かりだし、運動を始めるまでに着替えたりしなくちゃいけない。

それが面倒で、結局入会したけどほとんど行ってない…という人も多いかと思われます。

しかしカーブスは違います!

思い立ったら、即行ける。

シューズとか、水とか基本持っていくんですけど、それらを忘れてもシューズの貸し出しもあるし、お水も売ってます。

会員カードでチェックインするんですが、忘れても問題なしです。

何より、着替えなくてもいいというお手軽さ。

ちょっと動きやすい普段着だったら全然OKなのです。

準備が面倒じゃないというのはかなり大きいですよね。

運動を始めるまでの準備というハードルが極力少ないのも、通い続けられている理由のひとつです。

筋トレを歯みがきに。

は?って感じですよね。(歯みがきだけに)

私も最初は、

「は?歯みがき?」

と思いました。

これはカーブスで掲げられているスローガンのひとつで、

筋トレも歯みがきのように習慣化しましょうね。

という意味合いなのです。

今は歯みがきって当たり前のようにしていますよね?

しかし、昔は歯みがきという習慣はなかったそうです。
歯みがきの重要性を知った人たちの啓蒙活動のおかげで、歯みがきは「当たり前の習慣」として今の日本に定着しています。

筋トレも同じように習慣化してほしいー。

そんな思いから、「筋トレを歯みがきに」というスローガンを掲げているのです。
もちろん、スローガンを掲げるだけではありません。

筋トレを歯みがきのように習慣にするためのサポートも、もちろんあります。
それは

一週間のあいだに一度も来店がなかったら、電話がかかってくる。というものです。

といっても、

「どうしてこないんですか?」

というような責めるものではなく、

「最近お顔を見ないですけど、お元気ですか?」

と心配してかけてきてくれるのです。

どうしてもやる気が出ない時もあります。

そんな時は正直、この電話がちょっとうっとおしく感じる時もあります。
(コーチのみなさん、ごめんなさい)

なので、できるだけ電話がかかってこないよう、やる気のない時期でもできるだけ週に1回は通うようにしていました。

気づけば習慣化、してましたねー。

くまい

やるな、カーブス。

月に一度の計測週間

カーブスでは月に一度、計測を受けることができます。

だいたい月はじめの一週間ぐらい期間が設けられています。

体組成計で体重、体脂肪率、骨格筋率などをはかり、コーチがお腹まわりなどの計測をして、3〜5分くらいの簡単な面談があります。

毎月きちんと受けていると月々の変化もわかるし、自分の現状を知ることもできます。

自分が一番太っていた時は、鏡も見ない、体重計にも乗らない、全く現状を知ろうとしていませんでした。

現状を知ることで、目標まであとどれくらいかというのもわかるし、頑張るモチベーションにもなります。

自分でも毎日体組成計で記録していますが、「他人にも現状を知ってもらうこと」により、モチベーションも一段階アップします。

「来月また変な数値を見せるわけにゃあいかねえぜ。」って。

はい。ワタクシ、ええかっこしいです。(笑)

まぁ、太ってても責められることは全くないんですけど、やっぱりね、喜んでもらいたいじゃないですか。

これはやはり、褒めてくれたり、気遣ったりしてくれるからこそ生まれる心情かな、と思います。

自分の未来の姿がそこにある

カーブスの口コミをネットで見ると、

「おばさんばっかり」だの、「宗教みたいな雰囲気」とか散々な書かれようですが、

私は声を大にして言いたい。

だったら普通のスポーツジム行けばいいじゃん? と。

おばさんが運動しちゃあかんの?

宗教みたいな雰囲気っていうけど、新興宗教の雰囲気はこんなもんじゃないからね?

私が行く時間帯は主に午前中なんですが、この時間帯はおばさんというよりもおばあさんぐらいの年代の方が多いです。

おばさんばっかり、という人は、自分も将来そうなることを考えていないのかな?

最初はマシンの移動にも30秒以上かかるようなよぼよぼだった人が、スムーズにマシンを移動できるようになっていたり、

歳を取っていても、スラッとしたスタイルでおしゃれな服を着こなしている人を見ると、私はすごく勇気をもらえます。

ダイエットを成功させるには、なりたい自分を想像する、セルフイメージが大事。と言われています。

今までの私は、自分がどうなりたいか全くわかりませんでした。

よく、美人女優の顔になりたいとか言ってる人いますけども、私からするともはやレベルが違いすぎて、ピンときません。

それに比べると、カーブスに通っている人の方がよっぽど身近で目指しやすい対象だなということに気づきました。

まとめ

こうして書き出してみると結構あったので、最後に簡潔にまとめてみます。

くまいがカーブスを続けられている理由
1、褒めてくれる
2、気軽に通える
3、習慣化のサポートがある
4、定期的な計測でモチベアップ
5、身近に「目指す人」がいる

と、いうことはですよ。

他に何かダイエットをするにあたって、この項目を満たせるかどうか?

ということを考えて選ぶと三日坊主になりにくいということではないでしょうか?


もしあなたも、私と同じように何をやっても続かない…と悩んでいるのでしたら、

ダイエットでなくてもいいので、続けられていることを「なんで続けてるんだろう?」と考えて書き出してみることをお勧めします!

意外な発見があるかもしれませんよ^^

もしよかったら、コメント欄やツイッター(@dosukoikumai)で教えていただけると嬉しいです!

続けられてることなんてないよ…とお悩みの方、私の得意は良かった探しなので、ご相談にも乗ります。
あっ!もちろん無料です(笑)

2 件のコメント

  • くまいさん。

    はじめまして。
    私は結婚後に太り始めてからはずっとぽっちゃり体型で、
    何度かダイエットに成功はしたものの食べることが大好きすぎて
    すぐに戻ってしまうという…万年ダイエッターです。

    これは習慣の問題だと気づいてはいますが、
    運動は嫌い! でも食べるのは好きという私にとっては、
    なかなか克服するのが難しい問題です。

    カーブス、すごく良さそうですね。
    電話がかかってくるというのがすごい!
    それが負担だと思えば、かかってくる前に週一回は行こうと
    なりそうですよね。
    思わずソッコーでカーブスのホームページを見に行ってしまいました(笑)
    もっとカーブスについて教えてもらえたら嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • ミイコさん。

      初めまして!コメントありがとうございます!
      あぁ…わかります…!私も食べることが大好きすぎて、すぐに戻ってしまうのです!

      私も運動は嫌いで、10年通っている間にも月に1回しか行ってない時期もありました。
      それでも辞めずに、細々と続けられたのは、久しぶりに行ってもコーチのみなさんがすごく歓迎して、褒めてくれたからです。
      たとえ週に1回でも、一年通うと約50回。
      0と50の差はとても大きいですよね。

      今回の記事では書ききれなかった、カーブスのあれこれ、今後記事として増やしていきますので、また見に来ていただけたら嬉しいです♪

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